Windows Server 2016 Technical Preview 2の内部バージョン

Windows Server Tecnical Preview 2 (Build 10074)で確認。
なお、デスクトップエクスペリエンスをインストールしている。
ちなみにSpartanはモダンアプリの一種であるのでビルトインAdministratorでは使用できず、テストアカウントを作成して起動している。

OSの内部バージョン:10.0
IE:11.0.10011.0
DirectX:12
Spartan:0.11.10074.0

wsn01.png
wsn02.png
wsn03.png
wsn04.png

即席SMTPサーバー

認証もなしで、セキュリティなどは一切考慮していない。
テスト用には使えるだろう。

サーバーマネージャーからSMTPサーバーをインストールする。
smf01.png

SMTPサーバーだけでよい。
smf02.png

サーバーマネージャーのツールから、インターネットインフォメーションサービス(IIS)6.0マネージャーを起動。
smf03.png

左ペインを展開して、SMTP Virtual Serverを右クリック。プロパティを開く。
smf04.png

アクセスタブから「中継」ボタンを押下。
smf05.png

すべてのコンピュータを許可する。
smf06.png

続いて「認証」ボタンを押下。
smf07.png

「基本認証」にチェックをつけてOK。
smf08.png


テストメールの送信

$sc = New-Object Net.Mail.SmtpClient("192.168.50.55")
$sc.Send("from@foobar.com", "sendto@foorbar.com", "test mail", "Hello world")


smf09.png

これだけだが、まともな認証すらしていないので、受信側のメーラーにはスパム扱いされることが多い。
試したところ、hotmail.com宛てはブロックされ、gmail.com宛てはブロックはされなかったが迷惑メール扱いされていた。

いじりすぎたグループポリシーをリセットしたい場合

※要管理者権限。

エクスプローラーやIEなどでsystem32フォルダにアクセスできればOK。
gpe02.png

隠しファイルを表示する。
gpr03.png

隠しフォルダであるGroupPolicyごと削除してしまう。
gpr05.png

最後にグループポリシーの適用を強制するgpupdate /forceコマンドで再生成させれば完了。
再起動も基本不要。(変更された項目によっては必要)
gpr04.png

ボリュームの拡張ができる条件

例えばWindows Updateによってどんどんシステムドライブの空き領域が減り、ボリュームを拡張したいとき。

ケース1:ドライブがベーシックディスクで未割当領域があるとき。
結果:できる
evx01.png

ケース2:ドライブがダイナミックディスクで未割当領域があるとき。
結果:できる
exv02.png

ケース3:ドライブがダイナミックディスクで未割当領域がないとき。
結果:できない
evt03.png

ケース4:ソフトウェアRAID構築時
結果:できない
evx04.png

未割当領域がないときでどうしても領域を拡張したい場合は、パーティションマジックのような3rdパーティー製ソフトウェアを使う。

512セクターと4kセクターでWindows標準のソフトRAID

結論からいうとできない。
ディスクの管理からミラーの追加(RAID1)を行おうとすると以下のエラーが表示される。
exv05.png

上記の方法はどうあがいてもできないのだが、記憶域プールならば512セクタと4Kセクタが混在していても問題ない。
exv06.png
同一HDDで試しに記憶域プールを作成したところ、問題なく作成できた。
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