Windowsにも高度なクォーター機能がちゃんとある。

・FSRM(ファイルサーバーリソースマネージャー)のクォータを使用する。

ちなみに、おなじみのNTFSディスククォータはFSRMクォータとは別物。
NTFSディスククォータはマイコンピューターで、任意のドライブのプロパティから入れる。
ボリューム単位でしかクォータを設定できず、また、ユーザー別の管理ができず、使い勝手はあまりよくない。
bfsrm03.png

・FSRMはデフォルトではインストールされていないので、サーバーマネージャーから追加する。
bfsrm02.png

・FSRMを起動
bfsrm04.png

・本来は、容量などのルールをテンプレートとして作成してから、クォータを設定するが、デフォルトでいくつかテンプレートが登録されているのでそれを使ってみる。
クォータの管理->クォータ
右ペインの何もない場所で右クリックし、クォータの作成をクリック。
bfsrm05.png

・クォータを設定したいフォルダーとテンプレートを指定するだけ。
bfsrm06.png

・作成するとこのように表示される。
bfsrm07.png

・実際にファイルをコピーしてみる。100MB制限のテンプレートを適用したので、超えるタイミングで容量不足のエラーダイアログが表示された。
bfsrm09.png

・超えた場合に、制限せず管理者にメールで通知するなどでよければ、ソフトクォータという設定もできる。
bfsrm10.png
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