記憶域プールとして使用したディスクはS.M.A.R.T.が取得できなくなる。

タイトルの通り、ディスクを記憶域プールに組み入れるとS.M.A.R.T.が取れなくなる場合がある。
Powershellで以下のように代わりの情報を取得することができる。

Get-PhysicalDisk


で対象のディスクを確認してから、

Get-PhysicalDisk -FriendlyName PhysicalDisk2 | Get-StorageReliabilityCounter


を実行する。
が、残念ながら、WMIのS.M.A.R.T.ほど詳細な情報は取得できない。
ReadErrorsCorrected、ReadErrorsTotal、ReadErrorsUncorrected、
WriteErrorsCorrected、WriteErrorsTotal、WriteErrorsUncorrectedなどから確認する。

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